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「 SHEPHERD ライザーバーNITTO B809AAに変えてみた」
NITTO B809AA

ハンドルをライザーバーに変えてみた。ピストバイク関連のパーツ見てたら無性に取り付けなくなった。

幅700mm超のものに興味があったが家の駐輪場に置けなくなるのもあるので幅630mmのNITTO B809AAを選んだ。ま、それでも両隣の自転車のフレームの間からはみ出てしまうので、出し入れの時に交わしながらで大変だ。クランプ径が31.8mmのものあるけど、自分のSHEPHERDは25.4mm。ブラックはなかなか在庫がないようで、あちこち探してようやく購入できた。もう生産してないのかな?

材質 アルミ合金:焼入れ サイズ幅 :630mm クランプ径:25.4mm バー径 :22.2mm ライズ: 22 BACK SWEEP: 10度 重量: 305g

作業的にはグリップとブレーキレバーとかを外しコラムクランプのネジを緩めて古いハンドルと交換するのみ。グリップがネジ止めするタイプだったので楽だった。

バー径は同じなのでレバー類はそのまま流用。角度が程よく上がっていていいね。飛行機の翼のようで。フレームが細身ならもっと似合っているだろうけど。こうなったらグリップも交換だよな。お手本にならってODI x VANS LOCK ON GRIPを。今までのエルゴタイプに比べれば細いけど、太からず細からずっていう感じ。握り心地は良い。ブレーキレバーも変えたくなる。

ODI x VANS LOCK ON GRIP   NITTO B809AA

なんとなく悪い顔になってきたな。タイヤの交換の時にステムを上下入れ替えて高さが低くなっていたが、ライザーバーにした分も元の高さに近づいた感じ。幅が広くなったせい?立ち漕ぎがしやすくなった気がする。あと赤いシールみたいの剥がしちゃったけど、みんな残してんのかな?

RITEWAY SHEPHERD NITTO B809AA
RITEWAY SHEPHERD NITTO B809AA

ちなみに道交法では600mmを超えるハンドルで歩道を走ってはいけないらしい。最近は歩道を走ることはなくなったのでいいけど、電柱の隙間は通り抜けしにくくなった。

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  • 記事内容は適当に調べてやっていることばかり。何も保証はありませんので自己責任で参考にしてください。
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