Keychron K5 Max Retroカラー メカニカルキーボード
使ってきたKeychron K5がとうとうバッテリが長持ちしなくなった。バッテリだけ交換する手段がないので(やればできそうだけど)買い替えることに。
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同じK5SEを購入するつもりだったのだが、残念なことに直販サイトだと円安で前に比べて高値になっていた。今回は直販サイトではなく、SUPER KOPEKで購入。ちゃんと比較してないけどSUPER KOPEKで30%OFFだったのがKeychron K5 Max Retroカラー。SEよりも上位機種らしい。K5SEを直販から送料も含め買った場合と比べたら、同等くらいで安く購入できたんだと思う。たぶん。
今まで使ってたK5と同様にスリムでテンキーを備えたフルサイズのKeychron K5 Max 。色だけ違うのかと思いきや、違いをGeminiに聞いてみた。
| 比較項目 | K5 Max(上位・後継モデル) | K5 SE(標準エントリーモデル) |
|---|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth 5.1 / 有線 Type-C | Bluetooth 5.1 / 有線 Type-C |
| 無線ポーリングレート | 1000Hz (2.4GHz接続時・超低遅延) | 90Hz (Bluetooth接続時) |
| キーキャップ素材 | LSA PBT(耐摩耗性に優れ、テカリにくい) | LSA ABS(表面が滑らかだが使い込むと打痕・テカリが出やすい) |
| キー割り当て(VIA) | 完全対応(WEBブラウザから全キーの再配置・マクロ設定が可能) | 非対応 |
| 打鍵感・内部構造 | アコースティックフォーム・吸音材内蔵(引き締まった静音感) | 吸音材なし(軽やかな打鍵感・やや空洞音あり) |
| バッテリー容量 | 2000 mAh | 2000 mAh |
| ボディ素材 | アルミトッププレート + ABS底面フレーム | アルミトッププレート + ABS底面フレーム |
| スイッチ互換性 | Gateron Low Profile メカニカル(Hot-Swappable選択可) | Gateron Low Profile メカニカル / 光光学(Hot-Swappable選択可) |
自分の場合、MacとWinノートPCを2台を計3台を常時切り替えて使いたいので、3台をBTで切り替えられること、そしてテンキーがあることが条件。今回のMAXは2.4GHzワイヤレスも対応しているようだ。キー割り当て(VIA)も試してはいない。使わないので。
・MacもWindowsもBluetoothで3台まで接続可能
・付属のケーブルで有線接続も可能
・ドライバー不要
・テンキーがある
デザイン的には、ClasicMacで使っていたキーボードを思い起こさせるカラーがいい。英語(US) キーボードで、前回のSEは赤軸だったが、もともと力任せにキーボードを打つ人間なので、赤軸だとちょっと物足りなさが。ちょっと触れただけでも反応してしまうので今回は茶軸を購入してみた。

切り替えボタンはSEとほぼ一緒。2400Hzボタンが増えているが使ったことない。ドングルも入っていた気がする。強いて言えば正面からだとボタン見えないので、切り替えるときは勘?もしくは間隔でやらなきゃいけない。頻繁に切り替える事が多い場合はイマイチ。OSも切り替えないといけないし。
SEには OSのLED表記があったと思うがMAXにはない。あっても切り替えは背面なので操作は変わらないし、切り替え先のOSとイコールではないのでなくても困らない。

PCへの切り替えは Fn+1〜3で切り替える。これもSEと一緒かな。

いまのところ快適に使えています。バッテリの持ちは大きくかわらない気がする。SEよりもずっしりと安定感があるね。
NOTICES
- 記事内容は適当に調べてやっていることばかり。自己責任で参考に。