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IKEAイーヴァルシェルフユニットを机にしてみる

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IKEAイーヴァルシェルフユニットを机にしてみる

娘は参考書とかほとんど活用してないのに本が多い。机の幅を最小限にして本をたくさん置けるタイプの机を物色したのだが、なかなか合うものがなく。仕方がないのでKEAイーヴァルシェルフユニットを少しカスタムして作ってみた。

IKEA-IVAR/イーヴァル 収納コンビネーション

本棚として使えそうなイーヴァルサイドユニットは、奥行50cmと30cmがある。50cmを買って棚板を机高さに合わせて机代わりにする案も考えたが両サイドの柱がなんか嫌。

結果、30×226 cmとサイドユニット30×124 cmを組み合わせることによって奥行き60cmの机にしてしまおうかと。流石に奥行き30cmでは机では奥行きなさすぎだし。本もそれなりに置けて机にもなるかなと。棚板も数枚I購入しパーツだけで約2万円ほど。
いつか机としての用途で使わなくなったら、棚として使えればいいなと。

まずは机の高さに合わせてサイドユニット30×124 cmの高さを70cmに。机高さに棚板を当て込んでカット位置に目印を。線があまりにも雑だけど、どうせ家のノコギリではまっすぐ切れないので。切ったあとは面取り用に買った工具と紙やすりで整える。

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サイドユニットの連結は、そのままボンドとネジで固定してしまってもいいと思ったが、いつか大きい机に変えたいなどあった場合に棚に戻せるようにしておきたい。そこで、ドリルでM9の穴を開けて前後をジョイントボルトで連結することに。連結ボルトを緩めることでもとに戻せるようになる。

3cm厚さにM9の穴をまっすぐ空けてやらないと、連結するときに穴位置がずれていると段差ができてしまう。電動ドリルで空けるとはいえ、シロートで垂直に穴あけするのは難しい。ということで小道具を買ってみた。高価なものもあったが、とりあえず安価なものを選んでみたが、問題なく使えたよ。ちょっと押さえづらいけどこの程度の穴ならなんと買って感じ。

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穴はM9なので連結ボルトをM6にすることで多少遊びを持たすことで穴位置ズレを解消できるかと。片側の柱に上下2箇所で合計4箇所でボルトを締めて固定。解体もできるようにボンドは付けない。

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あとは机となる棚板を前後に付けて完成。ただ2つの棚を組み合わせているので間に隙間ができる。物書きするにはいまいち。グレーのカッティングシートは棚1枚ずつに貼って、その上にDIYセンターで売っている机用の厚手のビニルシートを、柱部分をカッターで切り欠いて置いた。

多少ガタツキは出てしまうが許してくれ。もう一枚奥行き60cmの板をネジ止めしてしまえば安定したかもしれないがこれで終わり。
作るのは楽しかったが高さが226cmあるので、狭い部屋での作業が大変だった。本はたくさん置けるのでいいが、横のぐらつきはどうしてもある。壁にL金具で固定もありだが、そこまではやらずで現在に至る。

でも 机に座って勉強している姿はほぼ見ていない。物置になってんじゃん。

NOTICES

  • 記事内容は適当に調べてやっていることばかり。自己責任で参考に。